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住宅は10年も経過すると、何かと不具合が出てきます。

O邸は、千葉県の郊外、親世帯のお庭へ新築をしたお宅
ですが、新築から10年が経過、洗面所回りの木の腐食による
カウンターや、浴室照明器具の劣化による安全性の心配、
パンチで穴の開いた玄関扉の補修など、修繕工事の内容に
ついて、業者さんと一緒に話合いを持ちました。

多少金額は掛りますが、丁寧に、家の修理をして愛着を
持ってまた次世代につないでいく、というのは、次の
子世代にとっても大きな財産になると思います。

設計事務所としては、家の補修、修繕の場合も、「玄関扉は
作り変えた方が早いですよー」と、ぱぱっと新建材などで、簡便に
済ませるのでなく、これまでの家の風情を大事に、価格と住む方の
価値観を精査して一番良い方法をご提案していきます。
(もちろん、一番安上がりで、パフォマンス高く!を目指してます。)

これを機会に、キッチン中心に食器収納の扉へ耐震金物
(地震で揺れた場合にも金物がロックして、扉が開かない)
も検討しました。


高校生の息子さんのパンチで穴が開いた玄関扉
RIMG0011_20100330205256.jpg


浴室内のブラケット照明ゴム材の劣化で漏電が心配

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