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WUB東京の2月例会が六本木シンフォニーサロンで行われた。WUBという
団体のルーツになるとも言える「移民」をテーマにしての例会開催であった。

それぞれ沖縄に縁のある厚生労働省の山田雅彦氏や文部科学省の井上睦子氏
をお招き、また少年時代に南米への移民をご経験したWUB東京の長嶺氏、
知花氏がパネリスト参加で当時の南米への移民の状況の話や、また山田氏
井上氏からは現在の南米からの労働者の状況、南米での沖縄県出身の二世、
三世の方たちの現地での状況などが話に出た。

4人のお話の中から印象的だったのは、日本からの移民で今の米作が可能
になった点。簡単に米作と言っても荒れて乾いた大地を開墾しコメが取れ
るまでの田畑までに作ることは大変なご苦労だったようだ。

初めて文科省からしかも初の女性担当官でこの春ブラジル大使館へ赴任なさる
井上さんの在ブラジル中のミッションは、1.ブラジル政府も日本に居るブラ
ジル人をもっとヘルプしなさい。2.上り調子のブラジルに対して、将来の
日本科学技術を輸出したい。との大きなミッションを背負っての赴任だ
そうだ。

例会会場の六本木シンフォニーサロンは初めて使用する会場で30名ほどで
満員となる狭さだが、却って親密感が増す、との声もあり、これも初めて
利用するユキーズドア、竹居さんの南米フェイジョアーダ(豆の煮込み料理)
をアレンジしたケータリングサービスで懇親会も盛会でした。


近い距離でのディスカションに質疑も相次ぐ
RIMG0020_edited-1.jpg

出席者で記念撮影

WUB東京
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