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  「CO2の発生を下げなさい」という国や東京都からの
指導で、温暖化対策の指定を受けたテナントビルの
協同組合内で今年5月から始まったCO2削減の為の委員会
9月会議に出席しました。

 数えて4回目の今日は、当該江戸川区臨海のテナント
ビルを設計した設計事務所からの「省エネルギーに向けた
現況調査と診断」の報告がありました。

 当該テナントビルは、原油換算で年間1,500キロリットル
以上のエネルギー消費量ということで東京都から「特定地球
温暖化対策事業所」に指定されているところですが、詳細、
空調、照明、コンセント使用によるCO2発生量を、さらに各階
(各テナント毎)に2007年~2009年にわたり追跡調査の
数値が報告されました。

 その数値によりますと、
1.空調設備  2.コンセント使用(主にサーバーの年年増加やPC
作業の増加(夜間のPC接続含め)3.照明設備等が、主に消費エネルギー
量を多くしていて、CO2発生に大きく関係している分析結果でした。

 つまり、ITビジネス関係のテナントさんは、当該テナントビルの
およそ、60%のエネルギーを消費、CO2排出を続けている。という
結果です。

 今後、省エネ型の空調設備への変換、照明設備等、省エネ型への変換、
はメーカー商品で随時対応していける所ですが、ITビジネステナントの
「サーバーを海外へ移設」「夜間接続を他へ移設」など、省エネは結局
地球規模のテーマを含んでいるように思います。




 


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 八月、暑さ真っ盛りの中の取材撮影でした。

桜ダイニングなど、窓から見える樹木の緑が濃く、
テーマである「予算内の・・」というフレーズを
時々忘れてしまうような「草屋根とエコの家」
掲載誌が28日届きました。草屋根とエコの家が
4ページ、他に予算を抑える設計テーマとして、
「部屋別こだわりアイデイア」が12ページ掲載
されております。

確かに、八月の酷暑に拘わらず、草屋根下の住居は
少しの空調で快適な撮影時間が過ごせました。

「予算内で造る こだわりの家」成美堂出版 2010年11月1日発行
100928予算内の家 001

リビングからキッチン、ライブラリイ、ダイニングを臨む
100928根津邸1 001_edited-1

リビングからキッチンを臨む
100928根津邸2 001_edited-1
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