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 このようなブログで、建築に関する日々の思いを書いて
いたりすると、その思いを「書いてみませんか?」とお誘いが
あったりします。

 第1次は(財)住宅金融普及協会からのご依頼に「南の住まい方を
見直してみませんか」というテーマで書かせて頂きましたが、
では、その結果、どんな住まいを提案するの? という、実践編と
いう形で「自然に逆らわない家」というテーマで関東近県へお住まいの
方々を想定して、寄稿を考えています。

 8月一杯で原稿まとめ、10月上旬ころにまた(百・家・争・鳴)
ポータルサイトへUPして頂くことになりました。
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 1894年(明治27年)開国間もない日本政府がイギリスの
建築家ジョサイア・コンドルに設計依頼して建設された
三菱一号館が昨年同地に復刻され、今年の4月から初めて
会館記念として「マネ展」が開かれ、今日が最終日でした。

 当時の洋風事務所建築とあって、2階、3階に分かれた
ギャラリーもコンパクトではありますが、身近にこういった
美術館があることと、変遷する丸の内の中に19世紀後半様式の
建築がまた蘇るという事に意義深いものがあると思います。

 外観の存在感も見事ですが、階段など、室内ディティールも
細やかで、日々の喧騒から逃れたい時に訪れるのもいいかも
しれません。

 マネの絵は大好きなオルセー美術館でもこれだけまとまって
鑑賞したことはなかったので、大変貴重な展示会でした。
素描の裸婦はあまりインパクトを受けなかったが、油彩、着衣の
色彩や植物の色彩、またモノトーンに感銘しました。

三菱一号館美術館マネとモダンパリ展入り口付近
P1000041.jpg

ギャラリー3階廊下からは隣接するモダンなビル
との間に中庭とカフェが臨める

2010.07.10 中国茶の茶室
 5月8日のブログでご紹介した組み立て式のテーブルとベンチだが
たまたま訪れたこの日は、茶会用にセットがされてあった。大人4
人がゆったりと中国茶を楽しむためのテーブルで、この家の奥さまが
リタイヤ後の楽しみとして中国本土まで行って資格取得をし、リタイヤ
後は中国茶師範の腕を活かしながら中国茶教室を開く時の家具である。
 使用しない日は、解体して床の間の地板に置き、テーブルとベンチ
×2台が同サイズなので置き床として使用します。


中国茶の茶会用にセットされた和室
RIMG0002_20100710212306.jpg

テーブルとベンチは和紙製。脚部は合計6個の箱が入れ子となる。

 開催、第七会にして、前回の会場よりさらに大きいホテルグランドヒル市ヶ谷
のパーテイ会場での「瑞泉古酒の会」が開かれました。
 瑞泉酒造は古くから首里の地にあるのと、沖縄県出身高校の縁もあって
毎年参加してきました。
 春に同会場で開かれた、沖縄県内泡盛酒造協同組合主催の紺碧の会に
比べて、瑞泉酒造一社での開催にも拘わらず、客足は増え続ける一方で、
古都首里、古酒瑞泉酒造の伝統の真骨頂をみる思いです。しかし、今年は
「ハイサイボール」など、今はやりのウィスキーハイボールを意識した
キャンペーン展開など、他の泡盛酒造よりアグレッシブな古参酒造でも
あります。

首里縁の方々と
RIMG0004_20100710215021.jpg


アトラクションはハワイと沖縄を融合したアイランドミュージックユニット
「チュラマナ」

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