上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 たまたま下落合での打ち合わせの後、お昼に立ち寄ったお店である。

冥利なるたけ
一昔前、(約20年くらい)に友人たちと無けなしのお金を集めて3家族で
野辺山に別荘を作ったとき、「お金を掛けないがシンプルに清廉に」と
壁や天井をすべて”シナ合板張りのまま”の木造2階建てを作ったことが
あった。別荘の名前は、名付けて”シナモン”

 この店は、そのシナモンを思い出させた。一部上階を取り払って吹き抜けを
作り、壁、天井とも下地用の米松合板張りの割り切りである。調べてみると、
オーグドゥジュールというフレンチをやったプロデューサーの作らしく料理も
料理長がフレンチ+和と、食材にもこだわった店でした。

 口コミのブログが大変多く女性ファンが多いのにも驚きましたが、店の雰囲気
と接客、料理内容をみると納得、の感じです。
スポンサーサイト
 沖縄県竹富島を舞台に、人間模様を描いた「青春マンダラー」の
上映とトークセッションに行ってきました。毎年行われているショート
フィルムフェステイバルで今年上映される中の一作品ですが、「観光庁のコンペ
に応募、優勝の結果、助成金で作成した映画」というのも興味が惹かれました。

 脚本・監督の田嶌直子さんとは昨年夏LAを旅して以来の友人ですが、現在
博報堂でCM作成の現場にいながらの快挙でした。

 上映終わって、司会のDJジョン(インターFM,DJ)からのユーモラスな
質問と、会場からの質疑に答える直子さん、武富島島民350人中、現地エキストラ
150名を動員する様や、「ヤギの世話があるから・・」と撮影間際でドタキャンを
受けた撮影エピソードなど、映画のあとのお楽しみ、という感がありました。

 この映画は製作協力のJAL機内での上映予定があるようです。15分程度の
ショートですが、また、沖縄本島や、武富島などの観光に一役買うことでしょう。

司会のDJ.ジョンと田嶌直子監督
直子&ジョン

infoツール
青春マンダラー上映案内3_edited-2
 知人からのお誘いでドイツの春の旬菜ホワイトアスパラガスを
楽しみました。

 シェフの野田浩資氏はドイツの食文化を伝える為、
六本木一丁目のお店「ツム・アインホルン」(一角獣の意)を開いて
16年になるそうです。

 ホワイトアスパラガスをゆでて単純にオランデーズソース等で頂く
「シュパーゲル」ですが、いつもは4月-5月一杯でメニューが終わる
ところを今年はアイスランドの噴火でヨーロッパ、特にイギリス便が
欠航となりその分の品が東京まで多めに回ってきたので、6月上旬まで
楽しめたとのことで、旬の品は今や世界中を駆け巡っている事情がある
ようです。

 野田浩資氏はドイツの食文化を伝える為の著書も多く、お人柄も
目元やさしく職人肌の感じですが、店内は社交的な奥さまがマダムを
務めるよいコンビネーションの大人の雰囲気の店でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。