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2010.03.18 健康博覧会2010
 2000年から出展ブースのデザインをお手伝いしてきたが、
10年を振り返っても、経済の波は確実に出展社数や、購買層
や会場Bigサイトのエリア占有など、目に見える形で変化を
してきました。
 今年の春は、やはりアジア近辺からの購買客が多く、この
イベントが観光ツアーのプログラムに組み込まれているとの
事で、特に沖縄県の健康食品は中国客からの需要が多く、ブース
に立つ営業マンも中国語のできる方が必須になってきました。

 また、最近ではWEB上の個人サイトで健康食品を販売する人
が増えていて、以前に比べて個人バイヤーとの取引が増えて
きたようです。


沖縄県産の健康食品製造、金秀バイオ株式会社出展ブース

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 (財)住宅金融普及協会から、「おきなわの家」についての原稿執筆
ご依頼がありました。すまいのポータルサイト内、「住まいの情報」
百・家・争・鳴コーナーへの掲載による原稿依頼とのことです。

 来所なさったご担当者の相澤さんは私のホームページ内のコラムや
住宅設計実例をよくご存じで、それもそのはず、大の沖縄ファンとの
事でした。「おきなわの家」での設計話や、沖縄独自の住宅の考え方など
を書いてください。」とのご依頼でした。

 はて、さて・・いざ文字に書きだすとなると、手で創ってきたものを
文字に置き換える作業とか、一般の方にお伝えしやすく、いろいろ修正
などしていく必要があるのかな・・などと、ちょっと考え中である。

 でも、おきなわでの住まい方について、パブリシテイのある協会が
スポットを当ててくださり、まずは、感謝の気持ちで一杯です。
 先日、浅草隅田川沿いを歩く機会があったので、建設中の
東京スカイツリーを撮影した。

 完成時の高さは634m、この写真時点はその1/3ほどの高さだ
そうだ。高さは610m以上、この数字は200m級の高層ビルによる
電波影響を受けない高さ。ということで各放送局が提示した高さ。
という事のようだ。

 パリのエッフェル塔や京都の京都タワーは建設中から市民や
外国人などから散々非難の的だったが、この東京スカイツリー
へはあまり批判を耳にしない。「電波障害を解消」という機能
優先の都民性から来るのか、街の景観などに無頓着なのかどうか・・。

 気になる地点から三景、ショットに収めた。それぞれ違う風景
から眺めるがそのネット状のボディが存在感を主張しすぎてなく、
今のところはまずまず・・かと思います。

アサヒビール建物越しの東京スカイツリー
スカイツリー朝日ビア

三廻神社境内から
スカイツリー三廻神社

言問橋通り交差点から
スカイツリー言問橋通り
WUB東京の2月例会が六本木シンフォニーサロンで行われた。WUBという
団体のルーツになるとも言える「移民」をテーマにしての例会開催であった。

それぞれ沖縄に縁のある厚生労働省の山田雅彦氏や文部科学省の井上睦子氏
をお招き、また少年時代に南米への移民をご経験したWUB東京の長嶺氏、
知花氏がパネリスト参加で当時の南米への移民の状況の話や、また山田氏
井上氏からは現在の南米からの労働者の状況、南米での沖縄県出身の二世、
三世の方たちの現地での状況などが話に出た。

4人のお話の中から印象的だったのは、日本からの移民で今の米作が可能
になった点。簡単に米作と言っても荒れて乾いた大地を開墾しコメが取れ
るまでの田畑までに作ることは大変なご苦労だったようだ。

初めて文科省からしかも初の女性担当官でこの春ブラジル大使館へ赴任なさる
井上さんの在ブラジル中のミッションは、1.ブラジル政府も日本に居るブラ
ジル人をもっとヘルプしなさい。2.上り調子のブラジルに対して、将来の
日本科学技術を輸出したい。との大きなミッションを背負っての赴任だ
そうだ。

例会会場の六本木シンフォニーサロンは初めて使用する会場で30名ほどで
満員となる狭さだが、却って親密感が増す、との声もあり、これも初めて
利用するユキーズドア、竹居さんの南米フェイジョアーダ(豆の煮込み料理)
をアレンジしたケータリングサービスで懇親会も盛会でした。


近い距離でのディスカションに質疑も相次ぐ
RIMG0020_edited-1.jpg

出席者で記念撮影

WUB東京
 「草屋根と色づかいのエコの家」はこれで二回目の取材を受ける。
今回は小冊子だが、カメラマンが、その奥さまとご一緒に取材に
来られた。前の日は設計者の私へ電話での取材があったが、いろいろ
説明するうちに「行くのが楽しみで、わくわくしてきました~」と
仰っていて、思わず笑ってしまいました。

 だいぶ色遣いが多いのにに驚かれたようだが、「居心地がいいですね」
と、予定より、かなり時間オーバーをして帰っていかれたようだ。 
取材の様子を施主の奥さまからご連絡があり、話が弾みすぎて
1時間半くらい、オーバーしてしまいましたー。」と嬉しそうに
話してくれました。


居間からキッチン、ライブラリーを通してダイニングコーナー
さらに、隣地の桜並木を臨む。住宅全体で40色以上の色使いのうちの一部です

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