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 「子供部屋も二部屋ほしいのに、今は5・4畳の一部屋。
それより、玄関から来客があるときに限って、正面トイレから
誰かが出てきてお客さんと、こんにちわ。もう、引っ越しを!!」
という所で、「もしやリフォームで何とかなりますか?」と、
設計問い合わせがありました。

 二部屋に分割した子供部屋は廊下空間取り入れ両方で
約6畳だけれど、これまで開かずの窓だったところにデスクを
持ってきたら目の前が東京タワーのロケーションで、狭いながら
眺めの良い子供部屋が2部屋作れました。郊外へ引越すのも
いいですが、工夫次第で都心のマンションも快適に暮らせます。

☆通路正面はお譲さん個室-ライラック色で。
ベッド足元吊クローゼット、空中よぎる収納
0807娘さん室竣工

★通路左側は息子さん個室-暖色系で。
ベッド右横の吊クローゼットは頭をぶつけない程度
0807息子さん室竣工

After:トイレの入口を90°転換してオレンジ色アール壁の
後ろから。1室だった子供部屋に通路を作り正面と
左側にそれぞれ個室のドアを設けました。
0807hirotogbifore

Before:玄関扉から見た正面トイレのドア
0807hirotoGbifore
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 2004年に実施された「美ら島沖縄大使」に4年後のこの日
13名が新たに加わり、その中の1名に私も仲間入りをさせて
頂きました。

 美ら島沖縄大使とは、沖縄県の様々なPR,沖縄に関する情報
収集や提供、沖縄県が実施する行事などへの協力、支援など
をするために沖縄県から民間の方に協力願いをするものです。
 仲井間県知事から、お一人お一人に認証状を読み上げられ
手渡しをお受けしたときは、本当に緊張しました。

 この日は、沖縄関連の会や団体などでよくご一緒するお二人、
仲田美智子さん、来間佳代子さんが同期生ということで、初めて
の記念撮影となりました。

 ”沖縄”に対するお二人のご献身振りにはとうてい敵いませんが
ここは,sugawara 目線でがんばりまーす!

(永田町都道府県会館で就任式後に)
美ら島沖縄大使就任
 4月半ばからスタートして、この日は概算見積もり依頼を翌週に
ひかえ基本設計図書とスタデイ模型とで確認打ちあわせです。

 ”リトリート”は、「一般的な廉価な材料などを用いるが、個人邸と
して考え抜かれ、鋭い感覚で裏打ちされた住宅」という切り口で
個人邸を考えていきたい私のテーマとして捉えています。

施主宅での打合せ(4人の施主との打合せ風景)
080710根津まち子邸打合せ
 基本設計を取りまとめ中だが、コスト制限の厳しい
中でも何とか「いい材料を安く使いたい」ということで、
浦安にある東京木材卸売市場の阪吉木材の二代目
と市場の構造担当者森廣さん、戸塚の山田建設さん
から無垢板のフロリング材や安いけど質のいい石材
などの情報を得る。市場のフロリング材は1枚の
「サネ」の幅が通常より広くとられているので床暖房
などで木が乾燥してきても「隙間」が目立たない
「すぐれもの」です。

 また、廉価でしかし質の高い木造住宅のために構造
設計ご担当の森廣さんの意見も早めに取り入れておかねば。

 考えぬいて住宅を建てる・・を目指すからには、皆さん
からの最新情報を常に更新できる状態でいたいと思う。

所内ミーテイング
 080708根津邸所内打合せ
 中央区内にあるマンションが来年度で30年を迎えるにあたり、
「建替えか大規模修繕か」をめぐって管理組合から計画の
コーデイネーターを依頼され、今日は次の理事会に向けての
ブレーンストーミングがありました。
 マンションなど集合住宅の建築は、住民や地域、環境など
複合的に社会性を多く含んだプロジェクトだといつも感じます。
今日は、官民の中間的な立場の住宅支援機構所属、竹井氏
からも意義のある意見が聞けました。
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