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2005.07.28 沖縄出張
 25日~27日まで、那覇市天久のプロジェクトの件で
沖縄へいってきました。出発前までは、携帯電話の
メールからバンバン現地の映像をブログへUPするぞ!
と張り切っていましたが、2泊3日のぱんぱんスケジュール
に追われてあえなく挫折。戻ってきてからブログ書いて
ます。

 梅雨の明けた沖縄はやはり暑いけど、直射のきつさが
かえって気持ちがいいです。(玉に帰るからですけど)

(乗降客の絶えない那覇空港ロビー)
那覇空港

(朝10時の気温が33度、人の気配がない副都心の朝)
那覇新都心
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2005.07.24 ほてい草
AAYDVC00003_I.jpg6月に、金魚草かと思い、水草を事務所のベランダの鉢で育てれば目にも涼しげでいいかと、ただ水やりだけしていたのですが、今朝見たらこんな可愛い花をつけてました。結構感激してます。
2005.07.23 東京が震度5+
 いつもの土曜日のように客先での打合せを終え、
丁度帰り支度をしている頃に揺れがきました。
NHK放送センター前にあるビル内に居ましたが、
NHKのカメラアングルが捉えた渋谷の交差点の模様が全く
同じ視点だったので、更に臨場感がありました。

 まず帰りはエレベーターが止まったので階段を
10階下まで降り、渋谷の駅までの間、殆どの人が
携帯電話を耳に当てており、地下街の階段や廊下には
しゃがみ込んで電話中の若者で一杯です。
 
 運良く地下鉄銀座線、日比谷線は早めに復旧したので
渋谷→築地は早々に帰れましたが、それでも普段約30分
のところが、かれこれ2時間半です。仕事仲間の櫻庭さんは
松戸まで帰るのに、3時間経った8時過ぎでまだ銀座線浅草
駅との電話が入ってきました。

 きょうは週末の土曜日で、乗降客も普段のラッシュ時より
は少なく、幸い大きな被害状況ではなかったようですが、最近の
関東近圏での地震の多発。いかに備えようか・・再認識を促され
ました。

 現在基本設計中の「西麻布の家」のスタデイ模型を
制作することにした。土地が変形の上に坂道の高台に
ある場所なので早々に模型での考察が必要です。

 丁度、東側に六本木ヒルズのビル群が望めるので
借景とばかりに、最上階のバスタブから夜景を眺め
ながらお風呂に浸かれるようにプラン中です。
 
 このプロジェクトは「大人の遊び時間」を演出
できるような家をテーマにしてます。
 うまい具合に梅雨の合間を縫って棟上げが
なりました。大野建設さんは120角の柱を多用
しているので、かなりがっちりした印象のスケルトン
です。

(深谷の家が上棟しました)
深谷の家の上棟
月一回矯正の受診日ですが、今日は
根津矯正歯科クリニックの根津先生
ヘお渡ししたいものを携えて少し
ワクワク気分です。

 6月号、ナショナルジオグラフィック誌で特集された
ツタンカーメンのミイラを分析しCTスキャン調査で
全身骨格を再現した記事がありましたが、その説明文
に上あごが僅かに避けた口蓋裂(コウガイレツ)
が見られる・・ということで、根津先生のご意見を
お聞きしたかったのです。(写真の上顎は正常に
見えましたので)

 上顎の口蓋裂は上唇の裂け(いわゆる三口)ではなく
上顎の奥の方に亀裂や穴があき、大きい場合の乳児は
吸ったオッパイが頭蓋まで周り死に至ったようです。
ツタンカーメンの場合は、小さな穴状であって生活に
支障はないけれど、「会話の途中で空気が頭の方へ抜ける
ことがあったでしょうね」という根津先生のご意見でした。

 19歳で夭逝した若き王の死因は未だに謎とありますが
また一つづつ解き明かされていくのでしょう。
 いろいろ建築関係の本が欲しくて東京建築士会の
書籍コーナーまで行きました。事務所からは、勝鬨橋
を渡ればすぐ、トリトンスクエアの4階なので、散歩
がてらです。銀座にあった頃の淋しげなビルと違い
晴海トリトンスクエア(2001open)のオフィスビル棟、
晴海デザインセンターはビルも素敵だし、何より遊歩道
を含めたアプローチがきれいです。

 でも4階の東京建築士会は依然殺伐した「お役所」って
感じですね。書籍コーナーは会議室への通路の両側に配置
され丁度セミナー参加者達とぶつかりながら本を探さな
ければなりません。専門書が多い訳ですから、少し時間を
掛けて本を探すテーブルなども欲しいところです。

 建築やデザインに携わる人たちが来る場所ですから
もう少しスタイリッシュであれ!と思います。


(アプローチ庭から見た晴海デザインセンター)
トリトンスクエア
2005.07.04 贅沢な仕事場
 今日は水天宮近くにある設計事務所への
打合せついでに月初のミーテイングを
ロイヤルパークホテル
のロビーで行った。
1階と異なり2階にあるこのロビーは主に
セミナールームに隣接してるので、空いていて、
ゆったりと打合せなどが持てるのです。

感じのいいホテルの近所に事務所を持つ
ことをお勧めします。

(2階の吹き抜け周辺は
全て開放されてます。)
贅沢な仕事場
 「一年待った甲斐がありましたー!」受話器の向こうで
電話の主は声を弾ませていました。念願のリフォーム完成
成果をやっとインテリア誌のオレンジページインテリア
に取り上げてもらい、感激のあまりのお電話だったのです。

 一年前の小さなリフォームでしたが、このダイニングテーブル
のタイルは元間組の仕事をしていたタイル職人さんが、又ベランダ
の床タイルはその職人さんと私が一緒になって貼りました。

 以前の現場を思い返す際、すぐに頭に浮かぶキーワードなど
あるものですが、こちらの渡邉邸はこのテーブルとベランダの
タイルでした。野帳場専門の職人にも拘わらず、たった一台の
テーブルのタイルを丁寧に張ってくれました。お陰で750×2000×50
の華奢さ(細い4本脚!)ながら、重量での撓みもなく活躍中です。

結局、監督さんや職人の方と知恵を出し合って作ったものは、
いつまでも頭に残りますね。

(渡邉邸のダイニングテーブル)(息子さんのビー球も入った床タイル)
渡邉邸テーブル渡邉邸ベランダ
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