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 興味深いテーマだったので、個人邸の
plan中の多忙でしたが、会場へ向いました。

 日経新聞社主催、厚生労働省後援で「最新
ガン検診の成果と効果的な受診法」という
テーマで、開演30分前にはほぼ満席の会場でした。

 予防検診はいまやリゾートとパックになって
いる例もあり、山中湖クリニックではPET検診の
成果で大きく国際的に評価が高いようです。(しかし
会員制で高額ですね。)もっと安価で、気軽に受診が
叶うと<30%/年間国内の受診率>も上がると思いますが。

 基調講演の東大付属病院放射線科の教授によると
22世紀構想で、将来は3Dグラフィクスが現在より
もっと機能がUPして、「コンピュータ自体が「ガン」
の存在を知らせてくれる。」のを目指すようです。
 スクリーンに映った放射線科のラボ室はさながら
何処かのIT会社の機械室の様相でした。

 「早くにみつかったら、しめた!」という気分で
ガン撲滅に取り組みましょう!というのが本日の
〆でした。

 常に最新情報を集め、事前準備、予防に配慮したら
あとは愉快に生きる。のが私流かな・・というのが
率直な感想でした。
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 6月は水の似合う季節だと思いますが、
梅雨の中休みのこの暑さ。

 やはり思いは同じと見えて聖路加ガーデン
隅田川テラスには涼を求めて、または
打ち合わせなどを外のベンチでという人達
がいました。

 丁度目線の高さで紫陽花が大きく揺れています。
このテラスは四季折々の草花がうまく植栽されていて
隅田川の水と一緒に愉しませてもらっています。


(雨待ちのあじさい)
聖路加ガーデンのあじさい
2005.06.24 豊穣な泡盛
 週末金曜日、虎ノ門のホテルの宴会場に約400名ほどの
各界要人が集まっていらっしゃいました。今年で二回目
となる古酒「瑞泉の会」へ、会長のセコム(株)佐々木
取締役のあいさつを皮切りに、藤田観光(株)の藤田
常勤監査役や東急ライフィア(株)、沖縄県内リゾート
ホテル関係者、マスコミ関係者、金融関係者、弁護士
などとごあいさつを交わしました。

 「瑞泉古酒40度」が2005年春季全国酒類コンクールで
満場一致でグランプリを受賞しその祝いの宴という意味
もありました。

 お目当ては、先の戦禍を逃れて東京大学で保管され、
やっとここ数年前に唯一瑞泉酒造だけで復活した琉球古来
の製法で再現された「御酒(ウサキと読みます)」です。
現在は、唯一東京大学内でしか販売がされていないよう
ですが、その味わいは「豊穣」そのものでした。

 
(この後、ごあいさつが終わるや
 否やずらり並んだ泡盛は瞬く間
 に空になっていきました。)
瑞泉の会
指揮者の及川光悦さん(ブルガリア国立
ソフィア交響楽団常任客演指揮者)とは、
5年ほど前から親しくさせて頂いています。
その及川さんの会の一つに今夜の”コンサート
の夕べ”があり、質の高い演奏家をお招き
してのプライベートなコンサートです。

今夜はプライベートコンサートらしく、
ヴァイオリン金原有紀子氏、ピアノ金原理恵子氏
の姉妹にギター又吉氏がセッションで加わり
アンコール曲を盛り上げました。

 中でも、日頃聴く機会の少ないベートーベンの
「スプリングソナタ」が情感たっぷりの演奏で
良かったです。

(コンサート後の金原姉妹と又吉さん)金原姉妹と又吉さん
その「ベネッチアの絵」は始めから
不思議な印象でした。私の知る限り、
ベネッチアの海路から眺めた陸地や建物は
いつも水蒸気にけぶり、モワッとした印象で、
描かれた絵も実際そういう表現の絵が多かった
と思います。

 しかし、村上肥出夫のベネッチアはまるで
沖縄の空と海のような明るさで、水や空の表現
がそのアラアラしくも生き生きとした感じなのです。

 文人に愛された彼の絵は今も生き生きと
壁を飾り、文人のお客が多い「マダム夕雨子」
の主のような雰囲気です。ゴッホの「ひまわり」
にも迫るような村上肥出夫の「バラ」など、
こちらの体調が悪いときは、気圧されるような
迫力を感じます。


(ベネッチアを描いた油絵前の
        マダム夕雨子)
夕雨子3
 丁度、今朝の明け方にも震源地が千葉県という
都内では震度3程度の地震がありました。

 先週末に家具の扉などが地震の際に開放し、内部の
物が飛び出さないように。という対策で金物の打合せに
行ってきたばかりです。

 選んだ金物は、インターネットで見つけましたが、
最近の住宅メーカーの新築時には常設指定されている
メーカーのものです。

 写真は昨年暮れ竣工当時のものですが、造りつけで
転倒の回避はできても、扉の開放防止の為、今後は説明
の必要を感じました。


(H邸の造り付け家具)
本間邸の家具
 イナンナ5月例会の講師は約30年間JALの客室乗務
をなさった飯沼康子氏を講師に迎え「イタリア田舎の話」
ペルージャ、ベネット洲、トスカーナ州の田舎やサルデニア
島の話の中で「イタリア人のルーズさを楽しめる人」が
イタリアを楽しめる。その中では、「うちの地方(=
わが国)意識」が誇り高きカンパネリズムを生み出している。

 国で定めたルールに従わない(郵便局での順番待ちの話など)
ところがあるが、そのうち待合の人々が輪になって、皆で協議し
順番整理をする所など、飯沼さん曰く「イタリアの中の互助会」
と名づけたそうだ。

 イタリア人は総じて外食など極端に少なく、堅実派が多く、ブランド
品を持つ人も飯沼さんの周りには見当たらなかったそうだ。しかし
質素な生活(平均月収は約20万未満)に拘わらず大方の人が別荘を
持ってるようだ。「贅沢は家庭料理と家のしつらいでしょうか?」
と質問したら「その通りです」と田舎の家や別荘のみごとなクラシック
様式やモダンデザインのお話をしてくださいました。

 やはり、イタリアは「家庭」と「コミュニテイ」を大事に、集うための
空間にこそお金を注ぐ人たちなのだと再認識しました。

会場のイタリアンレストラン”ラ グロッタ セレステ”で講演終了後、
ブッフェパーテイで賑わうイナンナメンバー。



(ラ グロッタ セレステでブッフェパーティ)ラ グロッタ セレステ
2005.06.09 梅雨の前に
 広尾の羽沢ガーデン横の現場から恵比寿駅までの
間にこのプライムスクエアを通るのが愉しみです。

時間があったので、B&B,Arflexも廻ったけど
夏に備えて大振りの植木の手入れ中でした。

梅雨前の好天気に水辺のベンチで寛ぐ
ビジネスマンが多く、ゆったりのどかな光景です。



(恵比寿プライムスクエア)
プライムスクエア
2005.06.06 築地の家
 いつもの帰り道を一本変えてみたら
こんな古い木造の家に出会った。お店
かと思って繁々見たら表札が掛かった
一般の住宅でした。築地の近辺はヒョイ
とこんな希少な建物に出会えるから嬉しい。


(ご近所の家)築地の家
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