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 普段なかなか歩かない近所の公園だけど、
新緑が雨に映えて、少し外国にあるような
緑が多いあかつき公園です。昨日は雨の中を
散歩しました。
 その昔、築地川を埋め立てて公園にした
箇所が周辺に多いので、この辺は都心にありながら
本当に緑が多く、梅雨の季節も楽しめます。
 アジサイが待ち遠しいですね。


(雨のあかつき公園)
あかつき公園
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2005.05.31 深谷の地鎮祭
 入梅の前に、地鎮祭がとり行えた。
今回お願いした建設会社は「最近の
慣習で、上棟式は省略で地鎮祭だけ」
ということになった。大勢の人の寄り
合いでできている建設現場は、人々の
都合、時代背景でいろいろな慣習が
変わってきている。

(深谷の家・地鎮祭)

深谷・地鎮祭
 3年程前に立ち上げたサイト菅原律子設計事務所の
HPをリニューアルしました。ここ3年の間にはWEB環境
の変化めまぐるしく、「より簡単なHP作成を」ということで
今回はID for webLiFEという半分既製品のソフトです。


 より、UPDateをしやすく・・というのが狙いですが・・・
が、がんばります。>本日の櫻庭SE様。
下記URLを是非クリックしてみてください。


菅原律子設計事務所のHP

(HP内のK邸)
K邸ファサード
2005.05.27 高層の自然
 4,5月というのは、企業の株主総会などが
多い季節だけれど、この日は所属している
ビジネスネットワークの総会が午後7時から
あります。会員の全員一致の採決をとるという
意味では、やはり緊張感を伴いますね。

 開会の前に、丁度夕日が落ちていく瞬間に
合いました。雲の形が微妙で高層と自然が融合
する素敵な瞬間です。


(霞ヶ関33階の夕日)
33階の夕日
2005.05.23 沖縄料理
 ハワイからのお客様を迎えて、東京駅地下街
黒塀横丁にある沖縄地料理龍譚で盛り上がった。


 ここの「龍譚コース4200円」はお勧めです。
家庭料理が多い沖縄料理屋にあって、手の込んだ
「どうるわかし」や「豚軟骨のマース煮」など、
又、沖縄食材を使用してセンスのいいデザートの
豊富さもいいですねー。まず食事(いえお酒)の始まりに
「明日の為に」と、ウコンか黒酢が出てきます。
人気があってなかなか予約入らないのが、困ります。
2005.05.22 築地の土曜市
 築地で事務所を開いた理由にやっぱり市場が
ある。いつも必ず寄る角の八百屋さん。春の山菜類
から初夏の竹の子、早めの青梅など、食材の
ワンダーランドといった様相だ。ご年配のご夫婦が
目に付くのも頷ける。
 「土曜市」をぐるりと回ると、仕事疲れの頭も
リフレッシュして生きのいい釣り魚などを仕入れて、
健康的な食卓となる。
 
 食材をたっぷり買い込んで、晴海通りを渡り
緑のかわいい小道を歩いてるだけで健康になった
気分である。


(築地の市場)
築地の市場

(市場までの小道)
市場までの小道
 今年で3回を数える、沖縄県私立大学就職課協議会
主催による「就職の翼」が代々木青少年センターで行われた。

 これは、沖縄県私立大学卒業控えた学生達から
WUB東京のメンバーが就職を機に社会人、人生のビジョン
など多岐に渡って取材を受けるここ3年の活動である。

 今年はこれに先立ち、4/10から沖縄で行われた世界銀行
総会(IDB総会)に出席した上智大学堀坂教授からWUBの活動
とりわけ南米含めビジネスなど経済活動に対しての取材を
受けることになりました。

 ネットワークの面白さは、基盤が出来上がると加速が
付いて拡大していく所です。


(堀坂教授から取材を受ける
 WUB東京メンバー)
就職の翼2

(就職の翼であいさつする
 WUB東京会長)
就職の翼1
 以前にもご紹介したイナンナの5月例会が
19日夜ありました。今回はベトナムで約10年
日本語教師をなさった平田好氏がスピーカーで
「現代ベトナム事情」を聴きました。

 最近関心を持つ方が多いベトナムですが、
女性の会にも関わらず、男性陣のご参加が多いので、
更に納得でした。

 しかし、「生春巻」はどこのレストランメニュー
にもないとか、(南部の屋台料理だそうです)
「越のはじめ」という日本酒が製造されているし
麦焼酎も製造されているようです。

 私の周りにも「リタイヤしたらベトナムに移住」
という知人がいて、ご参加の紳士方も案外教養以外の
理由かも知れません。


(ベトナムの話に聞き入る参加者)ベトナムの今を紹介
2005.05.18 お昼ごはん
 仕事先で丁度お昼時間になった。
きょうは、川崎駅前チネチッタ寄り
ビル地下の本場タイ屋台料理チャオタイ
タイ焼きビーフンもおいしかったけど、
木クラゲと白クラゲのピリ辛酢の物
はとっても美味。野菜中心の料理は
重くなくてとってもヘルシーな感じです。

 ゆったりと昼食をとるビジネスマンが
多くて、しばしリゾート気分に浸りました。


(チャオタイ川崎の店内)
チャオタイ川崎店
2005.05.11 とまり木
 銀座七丁目にあるジガーバーBRICKは
昭和26年からの営業だ。確か八重洲店と
2店舗だったと思う。当初から
”サラリーマンの味方”という謳い文句
通りいつも良心的で、感じの言いお店で
ある。店長の田島さんの「ウォッカ
ギムレット」が病み付きで今日も立ち寄った。


(レトロ感のあるBRICK店内)
BRICK
 これもIDB総会イベントのひとつ。
第二次大戦後に平和への祈念として沖縄県
南部、マブニの丘に建てられた講堂がある。
 大きな菩薩像の下で平和を願うコンサート
が行われた。教会での合唱や演奏は耳にする
ところだが、菩薩像の下でのジャズコンサート
は以外だった。


(平和祈念講堂でのコンサート)
平和祈念講堂
 沖縄の「城址」が世界文化遺産に指定されたのは
まだ記憶に新しいが、このように文化遺産を上手に
活用して野外イベントが行われている。ライトアップ
された城壁はどんな舞台装置より迫力がある。
 この夜は世界各地からの参加者を県内のボランテイア
が企画から出演まで担当し、国際会議の一時を
もてなしてくれた。この温もりのもてなしが、
IDB総会本部から高く評価され、コンベンション
アイランドの認知度も上がった。

座喜味城址公園でのイベント)
座喜味城址公園
 IDB総会開催中のイベントの
一つにこの夜6時半からの「ピクニック」
があった。なだらかに城壁の上まで登る
合間に所々こうした趣向で参加者を愉しませて
くれた。この方々はすべて県内のボランテイア。
芸能の邦ならではの、アイデイアと感じた。


(座喜味城址公園のピクニック)
座喜味城址公園
 2000年の九州・沖縄サミット以来の
国際会議開催とあって、沖縄県出身で
あり、又何かと沖縄との拘わりも多い
この頃もあって全日程参加となった。

 中南米・アジア諸国との連携を睨んだ
開催だったが、WUBとIICの覚書調印
の恩恵を身近な友人が「融資審査対象」の
テーブルに乗り、大いに励みとなった。


(IDB総会開会式)IDB総会開会式
 3日間のIDB総会の各会議、セミナー
などがこの建物内で開かれた。建物内の
ゾーニングなどは良かったが、会場までの
空港、各ホテルからのアクセスは少々難儀
で、各地からの参加者には不評を買った。


 ちなみに宜野湾市は沖縄県の中部にあり、
リゾートと会議の両立ができる。しかし
宿泊者の大半は南部の那覇市内で、毎日
1時間あまりの移動時間を要した。
 

(宜野湾コンベンションセンター)宜野湾コンベンションセンター
 「毎日のゴミ」についてここでスライド説明、
廊下にはこの舞洲工場の設備システムの断面模型、
又グループ毎に説明の係の人が丁寧に工場内部
プラレタリウムまで案内されるとさながらテーマ
パークのようだ。「環境は作るもの」という
語りかけが自然に伝わってくる作りだ。


(清掃工場の会議室前の模型展示)
会議室前の模型
2005.05.03 WUB関西大会

のみならず華やかな幕開けが印象的だった。 第9回WUB世界大会関西2005が4月7日~8日と
大阪で開かれた。WUBについては、WUB東京
HPに詳しい内容があるので割愛します。
 国宝の「文楽」で幕開けとなった関西大会
だったが、企画内容が素晴らしく久々の帰国者


(なんばスイスホテル南海の会場)
WUB関西大会
 WUB関西大会の二日目大阪城公園に
花見に行った。マスコミでも取り上げ
られた「囲い」だが、公共工事優先の
全く「無粋」な眺めであった。「精神
文化」を二の次にして何の環境整備
でしょうか?


(大阪城公園の桜と工事囲い)大阪城公園の桜
 WUB関西大会二日目に企業視察があり、
エーデルワイス菓子工場を見せて頂いた。
比屋根会長のこだわりでヨーロッパで収集
した数千点の菓子製造器具がまるで美術品
のように大事に展示されていた。


(エーデルワイスミュージアム)
エーデルワイスムージアム
 15歳で沖縄・石垣島を出た比屋根少年の
こだわりはこのゲストルームにも溢れている。
数々のコンクールで受賞したケーキのレプリカ
が置かれ、現在「アンテノール」「ルビアン」
「ヴィタメール」「アッシュレアン」の4ブランド
の菓子、フランスパンなどで遠来のゲストをもて
なす。エーデルワイスゲストルーム昼前
11時頃でしたが、普段辛党の
男性達にも絶賛のお菓子でした。



(エーデルワイスゲストルーム)エーデルワイスゲストルーム
 やはり関西大会二日目の企業訪問で
舞洲清掃工場を訪れた。公共施設としての
費用対効果に価値判断が大きく分かれる
所だが、緑がうまく取り入れられ
「快適な時間が過ごせた建物」という
のが率直な印象であった。建築家
フンデルトヴァッサーが言う「環境と共生
する建物」の意図が感じられた。


(舞洲清掃工場外観)清掃工場
2005.05.02 夏祭り
 「風薫る五月」大げさではない位、日本で
暮らしていて、更に東京に住んでいて”良かった!”
と思える季節である。更にこの連休は当事務所の
ある築地明石町周辺の町内会の夏祭りがあり、ご覧の
ような神輿が町内会の若衆で担がれた。
 連休のOffice街での御練りだが、地元の方々
の熱さが伝わってきて元気を頂きました。


(聖路加ガーデン前の祭所)明石町の夏祭り
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