FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 人の御縁とは不思議なものを感じます。

 昨夏、中野の小さな芝居小屋に藤木さんの一人芝居を
見に行きました。まだまだ物が豊かでない沖縄での子供の
頃の遊びや人間関係など生き生きとした語り口で、1時間半
があっという間に過ぎました。

 ほんんわりと温かい語り口から、今の沖縄や日本社会を語ら
れると、思わず頷いてしまうような不思議な説得力を持った
方だなーと、一度話をしてみたいと思っておりました。

 数ヵ月後の昨日、ラジオ沖縄の「ヤマトde沖縄タイム」という
番組取材でその藤木さんが来所なさり、1時間話ができましたが、
その聞き上手ぶりにまた感心をしました。

 ご出演の映画でも、微妙な心理状況をうまく演じていく役どころ
が多いのも、人が好きで人を温かく見守っている藤木さんの人柄に
よるものだと改めて思いました。

事務所のゲストブックに記載中の藤木勇人さん
藤木さん
スポンサーサイト
 前回8月の「南の住まい方を見直してみませんか」に続いて今日
「自然に逆らわない家づくり」のコラムが住宅金融普及協会内の
WEBサイト内、「百・家・争・鳴」に掲載されました。

 気候変動や、これからの省エネ住宅を考えるときに、亜熱帯気候の
中を悠々と生き抜いてきた南の沖縄県の知恵を関東近県でも活かして
みようとケーススタデイを提案したコラムです。
 八月、暑さ真っ盛りの中の取材撮影でした。

桜ダイニングなど、窓から見える樹木の緑が濃く、
テーマである「予算内の・・」というフレーズを
時々忘れてしまうような「草屋根とエコの家」
掲載誌が28日届きました。草屋根とエコの家が
4ページ、他に予算を抑える設計テーマとして、
「部屋別こだわりアイデイア」が12ページ掲載
されております。

確かに、八月の酷暑に拘わらず、草屋根下の住居は
少しの空調で快適な撮影時間が過ごせました。

「予算内で造る こだわりの家」成美堂出版 2010年11月1日発行
100928予算内の家 001

リビングからキッチン、ライブラリイ、ダイニングを臨む
100928根津邸1 001_edited-1

リビングからキッチンを臨む
100928根津邸2 001_edited-1
 7月はじめに依頼があった(財)住宅金融普及協会の住まいのポータル
サイト
がWEB上にあり、その中のコラム(百・家・争・鳴)への寄稿原稿が
今日12日にWEB上にUPされました。

 「ご参考にサイトを覗いてくださーい」と軽く言われていましたが、
建築業界、それぞれの専門家の一家言がみごとなデータや資料を
バックに寄稿がされていて、お引き受けしたものの冷や汗が出て
おりました(実情は)。。。。。

 8/12付けで上記ポータルサイト住まいの情報(百・家・争・鳴)へ、
寄稿文が掲載されております。お時間がある方はどうぞ覗いてみて
くださいませ。
 このようなブログで、建築に関する日々の思いを書いて
いたりすると、その思いを「書いてみませんか?」とお誘いが
あったりします。

 第1次は(財)住宅金融普及協会からのご依頼に「南の住まい方を
見直してみませんか」というテーマで書かせて頂きましたが、
では、その結果、どんな住まいを提案するの? という、実践編と
いう形で「自然に逆らわない家」というテーマで関東近県へお住まいの
方々を想定して、寄稿を考えています。

 8月一杯で原稿まとめ、10月上旬ころにまた(百・家・争・鳴)
ポータルサイトへUPして頂くことになりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。