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 以前にこのブログ内の「赤坂氷川町の家」でパウダールームに
”赤い椅子を”と、ご主人からの起ってのご希望がありました。

 洗面兼パウダーカウンターは高さが80㎝あり、なかなかいい
ハイチェアが見つからなかったのですが、この椅子は座面が
桐材で全体重さが1.6kgと大変使い易い椅子です。

 シートハイを55㎝と特注し、座面の桐材を「朱赤」に塗って
もらいました。

 毎日リフレッシュする空間での「色」や「素材」「形」など
本来もっと気を使うべきですね。目した家具から「パワーもらえる赤を!」
とご希望なさったご主人からパワーを頂きました。

出来上がってきた赤い椅子
syuppann kinen
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ツアー三日目
終日の首里めぐりを終えて、夜は沖縄地元ネット
ワークの皆さんも駆けつけてくれました。折角の
東京からの客人、ということで年末休業に入った
波ぬ花」さんも快くお店を開けてくれ総勢13名の
賑やかなパーテイとなりました。

「赤坂氷川町プロジェクト」のお施主は企業人でも
ありますが大の沖縄ファンでもあり、この夜集まった
方々と熱く、これからの「日本」「ブランド」「沖縄」など
の話題で盛り上がり、不況、不況と叫ばれるこの頃
来る年、少しは明かりが見えるか・・という気になるほど
活気のある宴となりました。

盛り上がりの中、宮良多鶴子さんが沖縄の唄を歌うと
お返しにお施主ご出身宮城県の「長持唄」をご披露
され、地方力=世界に通用するブランド力というコンセプト
がしみじみ伝わってくるいちゃりば沖縄ツアー最後の夜
でした。

打ち上げは皆さんでカチャーシーを踊る
naminuhana

熱唱の宮良多鶴子さん
tazukokosann
ツアー三日目
金城町の石畳は、かつて名覇港に船が着き最短距離で首里城への
物資を運び込む為の最短距離の道路であった。(上里氏より)

石畳の途中には「湧水の嶽」があり、「樹齢300年の大赤木」などが
あり、やはり悠久の時が流れている場所だと思います。

その後車で移動して「別荘」といっても首里城に程近い「識名園」へ。
ここは今でいう「ゲストハウス」のような機能を持っていたらしく
林を散策してしばらくすると「心」の形をした池を持つ庭園に出ます。
王府はゲストをこの識名園へ案内して庭の散策や野点など風雅に
持てなしたようだ。庭の形式はどちらかというと日本庭園に近いです。

首里城でも説明がありましたが、当時の琉球では普段から「日本茶」
「和食」が主体でお茶は北の山原で栽培、日本茶の茶道具も日常的
に使われていました。つまり、生活全般は和風で決して大陸風では
なかったようです。

かつては識名園でも「ぶくぶく茶」の野点がありました
bukubkutya 

首里王府の別荘「識名園」
sikina en

首里当蔵にある「あしびうなあー」で昼食
asibiunaa

金城町の石畳は那覇の港へ通じる
金城町石畳
ツアー三日目
「沖縄の薬膳朝食」のご希望はずいぶん前からのもの
だったらしく、この日は朝から皆さんウキウキしていた。
施主ご夫妻宿泊先の沖縄ハーバービューホテルから
タクシーで安里の「沖縄第一ホテル」朝8時の朝定食へ。
約20種類の料理が出され、30種ほどの薬草でブレンド
されたお茶で締めくくった。

首里城から周辺は後輩の上里隆史氏(歴史研究家)の
案内で、これまでにない首里めぐりとなりました。まず、
かつての琉球王府は民を管理するのに「時間の管理」
が肝心と考え、「日時計」で時間告知を徹底したことなど。

首里城よりも重要な場所は実は門外にある「御嶽」こそ
琉球を創世した人物が祭られていることなど。

今回は大変興味深い首里めぐりとなりました。

首里城正門より右にある御嶽への道
首里ウタキへ

旧首里城の頃からある竜の吐水口(城入口門付近にある)
syuriryuunomizu

琉球王府はこの日時計によって時間を管理した
syuri tokei
ツアー二日目
早朝、名護の喜瀬別邸を出発して南下しながら終日
各地を観光してきて、夜はゆっくりと那覇久茂地にある
ままや」で夕食にしました。ままやは一人でもふらりと
寄れるお酒と肴のおいしいお店です。旬の地魚や変わった
野菜をおいしく食べさせてくれる那覇でも好きなお店の
ひとつです。

この夜は東京からのお客様をご紹介して店主の柳生夫妻に
石垣牛や焼きテイビチなどを御馳走になりました。

しかし、このあと楽しみに出かけた仲田幸子芸能館では
大いに期待がはずれ、早々にお開きにしました。なんでも
「他に新館ができそちらに力をいれているので・・」との
釈明で、やれやれ・・・。






那覇市前島の仲田幸子芸能館
仲田芸能館
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